2008年11月14日
広報うと11月号より
今回は、「広報うと」11月号から(個人的)注目記事をご紹介したいと思います。
「広報うと」は宇土市のホームページで平成18年1月1日号から見ることができます。
今月号は、2008年11月1日号(第963号)です。
宇土市は昭和33年10月1日に誕生し、今年は記念すべき市制施行50周年を迎えました。
ですが、広報うとはそれよりもはるか昔、宇土市がまだ宇土町だった頃から続いてることになります。
963号を12で割ると80年!昭和3年の創刊なんですね!

目次
今回まず私が注目したのは… P2・3 市制施行50周年を迎えて
P4・5 祝 市制施行50周年 盛大に記念式典 です。
● 宇土市誕生までの経緯 ●
市制50周年をきっかけに、宇土市では毎年10月1日を「うと教育の日」に定めたそうです。
くしくも、来年4月からは宇土高校に県立宇土中学校が併設され、中高一貫校となります。
※宇土高校・宇土中学校のホームページ
宇土市は今後ますます教育の盛んな市になっていきそうですね。
つぎに私が注目したのは… P9 まちづくり出前講座開講 です。
この講座では、平日の午前10時~午後9時の間の2時間、おおむね10人以上集まれば宇土市職員が出前して講座を開催するんだそうです。
普段とっつきにくいお役所のお仕事について、わかりやすく説明してくれるということで、とても興味があります。
この制度は、おそらく市民の方の役に立つことはもちろん、それ以上に職員の勉強になる制度だと思いました。
宇土市民の皆様、職員を育てるという意味でも、この制度をどんどん利用してくださいね(笑)
もうひとつ気になったのは… P26 宇土高校は今 です。
先ほども話題にしたのですが、広報うとでは、シリーズで宇土高校の活動について連載されています。
今月号はシリーズ37、10月10日、11日に開催された宇土高校文化祭についての記事。
書道部のステージ発表、今回のテーマ「地球を冷ませ!心を燃やせ!」を大きな筆で力強くしるしています。
また、Tシャツから作ったエコバッグや、マイ箸の展示など、環境を意識した文化祭だったようです。
多感な時期に素晴らしい体験になったでしょう。 若さがまぶしいですね…
※宇土高校のホームページで、文化祭の動画も見れるようです → ●
「広報うと」は宇土市のホームページで平成18年1月1日号から見ることができます。
今月号は、2008年11月1日号(第963号)です。
宇土市は昭和33年10月1日に誕生し、今年は記念すべき市制施行50周年を迎えました。
ですが、広報うとはそれよりもはるか昔、宇土市がまだ宇土町だった頃から続いてることになります。
963号を12で割ると80年!昭和3年の創刊なんですね!

目次
P1 表紙
P2・3 市制施行50周年を迎えて
P4・5 祝 市制施行50周年 盛大に記念式典
P6~8 役所さんちの家計簿
P9 まちづくり出前講座開講
P10 国民年金からのお知らせ
P11 宇土市史に見る歴史の一コマ
P12 国民健康保険をチェック
P13 11月は『男女共同参画月間』です
P14~16 タウントピックス
P17 図書館からのお知らせ
P18~25 情報コーナー
P26 宇土高校は今
P27 公共工事等入札結果の公表
P28~32 市民の広場
P33 保健センター告知板
P34 産業祭 わいわいフェスタ2008開催
今回まず私が注目したのは… P2・3 市制施行50周年を迎えて
P4・5 祝 市制施行50周年 盛大に記念式典 です。
● 宇土市誕生までの経緯 ●
| 事項 | 年月日 | 合併町村名 | 当時の人口 | 総人口 | 各世帯数 | 総世帯数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 町村合併 | 昭和29年 4月1日 |
宇土町 花園村 轟村 緑川村 網津村 |
7,002 4,713 2,626 3,840 5,289 |
23,470 | 1,458 853 469 655 928 |
4,363 |
| 町村合併 編入合併 |
昭和29年 10月1日 |
走潟村 不知火村の一部 (伊無)田 |
2,100 148 |
25,718 | 340 27 |
4,730 |
| 編入合併 | 昭和31年 4月1日 |
富合村の一部 (三拾町) |
… | … | … | … |
| 町村合併 (市制施行) |
昭和33年 10月1日 |
網田村 | 7,718 | 34,252 | 1,429 | 6,417 |
資料 熊本県市町村合併史
10月1日、市民会館で田口信夫市長をはじめ来賓や市民の方々、約700人が参加し、市制50周年記念式典が挙行されました。 (中略)
そして、うと教育の日制定セレモニーを実施。これは、教育立市うとを目指し、今年10月1日を新たに「うと教育の日」に定めたことから行ったもので、6月に熊本市で開催された第7回全国藩校サミットに出演した宇土親子論語教室の皆さんが「論語・孝経」の素読を披露し、8月22日に開催された子ども議会の感想文と同議会で決議された「教育立市子ども宣言」を鶴城中の岡崎祥子さん、大田黒滉大さん、釜賀光希さんが発表しました。
市制50周年をきっかけに、宇土市では毎年10月1日を「うと教育の日」に定めたそうです。
くしくも、来年4月からは宇土高校に県立宇土中学校が併設され、中高一貫校となります。
※宇土高校・宇土中学校のホームページ
宇土市は今後ますます教育の盛んな市になっていきそうですね。
つぎに私が注目したのは… P9 まちづくり出前講座開講 です。
市では、市民の皆さまが主催する学習活動の場に、市職員を講師として派遣し、宇土市が取り組んでいる施策や、暮らしに身近な産業、環境、保健・福祉、教育、文化などの分野について分かりやすく説明する「宇土市まちづくり出前講座」を実施しています。
関心のある講座がありましたら、お気軽にお申し込みください。
№ 1 情報公開制度
№ 2 総合計画
№ 3 行財政改革
№ 4 宇土市の家計簿
№ 5 環境保全・環境教育・環境学習
№ 6 市税
№ 7 子育て支援
№ 8 健康づくり
№ 9 後期高齢者医療制度
№10 国民健康保険制度
№11 介護保険制度
№12 水田経営所得安定対策事業
№13 洪水ハザードマップ
№14 下水道事業全体計画
№15 暮らしの中の選挙
№16 学校教育
№17 人材活用事業
№18 青少年健全育成事業
№19 地域教育力活性化事業
№20 人権教育・啓発
№21 宇土の歴史と文化
№22 宇土市史編纂事業の成果
№23 読書活動の取組み
※『№4 市税』については、1月~7月は繁忙期のため対応できません。
この講座では、平日の午前10時~午後9時の間の2時間、おおむね10人以上集まれば宇土市職員が出前して講座を開催するんだそうです。
普段とっつきにくいお役所のお仕事について、わかりやすく説明してくれるということで、とても興味があります。
この制度は、おそらく市民の方の役に立つことはもちろん、それ以上に職員の勉強になる制度だと思いました。
宇土市民の皆様、職員を育てるという意味でも、この制度をどんどん利用してくださいね(笑)
もうひとつ気になったのは… P26 宇土高校は今 です。
先ほども話題にしたのですが、広報うとでは、シリーズで宇土高校の活動について連載されています。
今月号はシリーズ37、10月10日、11日に開催された宇土高校文化祭についての記事。
書道部のステージ発表、今回のテーマ「地球を冷ませ!心を燃やせ!」を大きな筆で力強くしるしています。
また、Tシャツから作ったエコバッグや、マイ箸の展示など、環境を意識した文化祭だったようです。
多感な時期に素晴らしい体験になったでしょう。 若さがまぶしいですね…
※宇土高校のホームページで、文化祭の動画も見れるようです → ●
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