2009年03月18日
バスツアー大好評でした!(その3宇城市編)
平成21年3月14日に開催した、第2回宇城管内バスツアーの模様、最終回の今回は「宇城市編」をお送りします(^_^)
午前中に回った「富合町・城南町・美里町」についてはこちらからどうぞ
→ バスツアー大好評でした!(その1富合町・城南町・美里町編)
午後に回った「宇土市」についてはこちらからどうぞ
→ バスツアー大好評でした!(その2宇土市編)
今回も写真が多く読み込みに時間がかかるため、本文は「続きを読む」以降にあります。
ぜひ、「続きを読む」をクリックして下さいね(^_^)
三角西港ができた当時の熊本県令(現在の県知事) 富岡敬明の銅像です。

調べてみたら、とても面白い人でした(^_^)
→ 富岡敬明とその周辺
このサイト、ズバリ「富岡敬明」というんですが、ぜひご覧になって下さいね。
身長180cm、88歳の生涯で4人の奥さんを迎え、21人の子宝に恵まれたそうです Σ(・∀・;)
最後のお子さんは何と77歳のときに生まれたそうです…
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午前中に回った「富合町・城南町・美里町」についてはこちらからどうぞ
→ バスツアー大好評でした!(その1富合町・城南町・美里町編)
午後に回った「宇土市」についてはこちらからどうぞ
→ バスツアー大好評でした!(その2宇土市編)
今回も写真が多く読み込みに時間がかかるため、本文は「続きを読む」以降にあります。
ぜひ、「続きを読む」をクリックして下さいね(^_^)
三角西港ができた当時の熊本県令(現在の県知事) 富岡敬明の銅像です。
調べてみたら、とても面白い人でした(^_^)
→ 富岡敬明とその周辺
このサイト、ズバリ「富岡敬明」というんですが、ぜひご覧になって下さいね。
身長180cm、88歳の生涯で4人の奥さんを迎え、21人の子宝に恵まれたそうです Σ(・∀・;)
最後のお子さんは何と77歳のときに生まれたそうです…
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2009年03月17日
バスツアー大好評でした!(その2宇土市編)
平成21年3月14日に開催した、第2回宇城管内バスツアーの模様、今回は、お天気も回復した午後の部「宇土市編」をお送りします(^_^)
午前中に回った「富合町・城南町・美里町」についてはこちらからどうぞ
→ バスツアー大好評でした!(その1富合町・城南町・美里町編)
例によって写真が多く読み込みに時間がかかるため、本文は「続きを読む」以降にあります。
ぜひ、「続きを読む」をクリックして下さいね(^_^)
風が強い日でしたが、三角西港の中は穏やかな波でした。
さすが、ムルドルさんが「天然の良港」と呼んだ港です…

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午前中に回った「富合町・城南町・美里町」についてはこちらからどうぞ
→ バスツアー大好評でした!(その1富合町・城南町・美里町編)
例によって写真が多く読み込みに時間がかかるため、本文は「続きを読む」以降にあります。
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風が強い日でしたが、三角西港の中は穏やかな波でした。
さすが、ムルドルさんが「天然の良港」と呼んだ港です…
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2009年03月16日
バスツアー大好評でした!(その1富合町・城南町・美里町編)
本日2本目の投稿です。
平成21年3月14日(土)、第2回宇城管内バスツアーを開催しました。
参加していただいた44名のお客様、そして各地でご協力いただいた多くの方のお蔭で無事、大好評のうちに終えることができました。
本当にありがとうございました(^_^)
今回のバスツアー、心配されたお天気も何とか持ちこたえ、午後からは気持ちの良い日差しが戻ってきました。
盛りだくさんの内容を、2回に分けてご紹介していきます。
まず今回は、午前中に回った富合町(熊本市)、城南町、美里町の模様をお送りします。
写真が多くなり表示が遅くなるため、本文は「続きを読む」以降に表示させています。
ぜひ、「続きを読む」をクリックして下さいね(^_^)
※当日、九州山地は雪景色だったのですが、美里町でも桜がほころびはじめていました。
春はもうすぐそこまで来ていました (^_^)
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平成21年3月14日(土)、第2回宇城管内バスツアーを開催しました。
参加していただいた44名のお客様、そして各地でご協力いただいた多くの方のお蔭で無事、大好評のうちに終えることができました。
本当にありがとうございました(^_^)
今回のバスツアー、心配されたお天気も何とか持ちこたえ、午後からは気持ちの良い日差しが戻ってきました。
盛りだくさんの内容を、2回に分けてご紹介していきます。
まず今回は、午前中に回った富合町(熊本市)、城南町、美里町の模様をお送りします。
写真が多くなり表示が遅くなるため、本文は「続きを読む」以降に表示させています。
ぜひ、「続きを読む」をクリックして下さいね(^_^)
※当日、九州山地は雪景色だったのですが、美里町でも桜がほころびはじめていました。
春はもうすぐそこまで来ていました (^_^)
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2009年03月13日
いよいよ明日(^_^) 宇城管内バスツアーです
このブログで、これまで詳しくご紹介してきました「宇城管内バスツアー」。
いよいよ明日開催となりました(^_^)
→ 宇城管内を巡るバスツアーを開催します!
お天気も、今のところ何とか持ちこたえそうで一安心です。
このバスツアーの模様も、来週のこのブログでご紹介しますのでお楽しみに!
これから行楽に良い季節になりますね。
休日1000円になる高速道路を利用して、いろんなところから宇城地域に来ていただけるよう、一生懸命ご紹介したいと思います。
※宇城地域への高速道路の入口は、松橋(まつばせ)インターチェンジが便利です(^_^)
→ IC周辺案内図
(地図で見ると真ん中付近が松橋です。)
→ 松橋インターチェンジ周辺案内図(PDFファイルで開きます)
今回の最初の目的地、富合町(熊本市)の六殿(ろくでん)神社の楼門

いよいよ明日開催となりました(^_^)
→ 宇城管内を巡るバスツアーを開催します!
お天気も、今のところ何とか持ちこたえそうで一安心です。
このバスツアーの模様も、来週のこのブログでご紹介しますのでお楽しみに!
これから行楽に良い季節になりますね。
休日1000円になる高速道路を利用して、いろんなところから宇城地域に来ていただけるよう、一生懸命ご紹介したいと思います。
※宇城地域への高速道路の入口は、松橋(まつばせ)インターチェンジが便利です(^_^)
→ IC周辺案内図
(地図で見ると真ん中付近が松橋です。)
→ 松橋インターチェンジ周辺案内図(PDFファイルで開きます)
今回の最初の目的地、富合町(熊本市)の六殿(ろくでん)神社の楼門
タグ :バスツアー
2009年02月04日
宇城管内を巡るバスツアーを開催します!その6 宇城市編
3月14日(土)開催の「宇城管内バスツアー」、5回シリーズの第5回目、いよいよ最終回の今日は、宇城市の名所をご紹介します。
※ 宇城管内バスツアー☆申込み受付け開始しました(^_^)☆について詳しくはこちら。
→ 宇城管内を巡るバスツアーを開催します!その1
3月14日(土)、朝8時に交通センターを出発したバスは、
富合町(六殿神社)
→ 城南町(美少年酒造・下田のイチョウ)
→ 美里町(霊台橋・佐俣の湯<昼食・入浴・物産館>)
→ 宇土市(轟泉自然公園・大太鼓収蔵館・宇土マリーナ <御輿来海岸>)
と満喫していただき、いよいよ最終目的地の宇城市へ向かいます。
宇土市方面から国道57号線をくだり、昨年ついに世界遺産暫定候補リスト入りした 三角西港に到着します。

写真中央に見えるのは、綺麗な三角をした中神島(通称 釣鐘島)です。この中神島を境に、三角西港は波穏やかな天然の良港となります。
このつりがね島には面白い民話があるのですが、泣く泣くカットさせてもらって
(詳しくはリンク先をご覧下さい→●)、お話を進めてまいります。
三角西港は築港130年、海外との貿易のため、西南戦争で疲弊した熊本経済を建て直す目的で築かれた港です。
この西港には、港を設計したオランダ人技師ムルドルや、時の熊本県令(知事)富岡敬明、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)など明治時代の人物にまつわるエピソードが豊富にあります。
けれどこの港は、三角東港(三角港)の開港や、鉄道の三角線が来なかったことなどから、その後、歴史の表舞台に出ることはほとんどありませんでした。
しかし、今となってはそのおかげで、築港当時の面影を現代にそのまま伝えることとなりました。
三角西港については、当日地元ガイドの皆さんからお話いただく予定ですが、こちらのサイトがとても詳しくまとめられています。
→ 三角西港物語 おそらく三角西港に関しては日本一のサイトだと思います。(^_^)
※三角西港には、オランダカフェ さんという素敵なレストランもあります。
オープンカフェから可愛いスナメリ(イルカの仲間)の姿を見ることもできますよ。
→ スナメリちゃん♪
その後、天草五橋の一号橋を右手に見ながら、国道266号線を不知火方面に向かいます。
そうして到着するのが松合(まつあい)白壁土蔵群です。
ここ松合は、江戸後期から明治にかけて、廻船や醸造で栄えた港町です。
当時、松合の町は火災が多く、財産を守るため多くの白壁土蔵が建てられました。
現在でも約60棟の土蔵が残っているそうです。

松合は、古くから「まっちゃ」と呼ばれ、毎月第3日曜日に開催される朝市も「まっちゃ朝市」と名づけられました。
現在、伝統的町並み保存地区指定に向けた調査が進められており、新しく建てられる家も、土蔵白壁の町の雰囲気にあったものにされることが多いのです。
そこに住む方々のふるさとに対する想いの現われだと思います。
今回のバスツアーでは、そういった部分もお届けできれば嬉しいですね(^_^)
バスツアー、今日現在で定員を遥かに上回る数のご応募を頂いております。
本当にありがとうございます。
施設の収容人数の都合上、全ての方にご参加いただくことができず抽選になってしまい申し訳ありません。
今後とも宇城地域の情報をお届けしていきますのでどうぞよろしくお願いします。
続きを読む
※ 宇城管内バスツアー☆申込み受付け開始しました(^_^)☆について詳しくはこちら。
→ 宇城管内を巡るバスツアーを開催します!その1
3月14日(土)、朝8時に交通センターを出発したバスは、
富合町(六殿神社)
→ 城南町(美少年酒造・下田のイチョウ)
→ 美里町(霊台橋・佐俣の湯<昼食・入浴・物産館>)
→ 宇土市(轟泉自然公園・大太鼓収蔵館・宇土マリーナ <御輿来海岸>)
と満喫していただき、いよいよ最終目的地の宇城市へ向かいます。
宇土市方面から国道57号線をくだり、昨年ついに世界遺産暫定候補リスト入りした 三角西港に到着します。

写真中央に見えるのは、綺麗な三角をした中神島(通称 釣鐘島)です。この中神島を境に、三角西港は波穏やかな天然の良港となります。
このつりがね島には面白い民話があるのですが、泣く泣くカットさせてもらって
(詳しくはリンク先をご覧下さい→●)、お話を進めてまいります。
三角西港は築港130年、海外との貿易のため、西南戦争で疲弊した熊本経済を建て直す目的で築かれた港です。
この西港には、港を設計したオランダ人技師ムルドルや、時の熊本県令(知事)富岡敬明、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)など明治時代の人物にまつわるエピソードが豊富にあります。
けれどこの港は、三角東港(三角港)の開港や、鉄道の三角線が来なかったことなどから、その後、歴史の表舞台に出ることはほとんどありませんでした。
しかし、今となってはそのおかげで、築港当時の面影を現代にそのまま伝えることとなりました。
三角西港については、当日地元ガイドの皆さんからお話いただく予定ですが、こちらのサイトがとても詳しくまとめられています。
→ 三角西港物語 おそらく三角西港に関しては日本一のサイトだと思います。(^_^)
※三角西港には、オランダカフェ さんという素敵なレストランもあります。
オープンカフェから可愛いスナメリ(イルカの仲間)の姿を見ることもできますよ。
→ スナメリちゃん♪
その後、天草五橋の一号橋を右手に見ながら、国道266号線を不知火方面に向かいます。
そうして到着するのが松合(まつあい)白壁土蔵群です。
ここ松合は、江戸後期から明治にかけて、廻船や醸造で栄えた港町です。
当時、松合の町は火災が多く、財産を守るため多くの白壁土蔵が建てられました。
現在でも約60棟の土蔵が残っているそうです。
松合は、古くから「まっちゃ」と呼ばれ、毎月第3日曜日に開催される朝市も「まっちゃ朝市」と名づけられました。
現在、伝統的町並み保存地区指定に向けた調査が進められており、新しく建てられる家も、土蔵白壁の町の雰囲気にあったものにされることが多いのです。
そこに住む方々のふるさとに対する想いの現われだと思います。
今回のバスツアーでは、そういった部分もお届けできれば嬉しいですね(^_^)
バスツアー、今日現在で定員を遥かに上回る数のご応募を頂いております。
本当にありがとうございます。
施設の収容人数の都合上、全ての方にご参加いただくことができず抽選になってしまい申し訳ありません。
今後とも宇城地域の情報をお届けしていきますのでどうぞよろしくお願いします。
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2009年02月02日
宇城管内を巡るバスツアーを開催します!その5 美里町編
3月14日(土)開催の「宇城管内バスツアー」、5回シリーズの第4回目は美里町の名所をご紹介します。
※ 宇城管内バスツアー☆申込み受付け開始しました(^_^)☆について詳しくはこちら。
→ 宇城管内を巡るバスツアーを開催します!その1
今回、城南町で訪れるのは、霊台橋 と 佐俣の湯 です。
霊台橋は、1847年完成の単一アーチとしては日本最大級の石橋で… などと説明されますが、私が思うに、霊台橋の本当の価値はそんな、別の何かと比較して得られるようなものではないと思います。
今から150年前、地元の人が何故橋をかけようと思ったのか、これほどの石橋を架ける技術はどのようにして得られたのか、そういった先人の思いを感じていただけたらと思います。
橋の上の人たちと比べるとその大きさがわかりますねΣ(・∀・;)
人力で、しかもわずか6ヶ月でどうやって作ったのでしょう?
霊台橋の周りの石組みも、見逃せない見事さですよ(^_^)
現代の橋と比べると、存在感が違いますねぇ((+_+))
霊台橋を見ていただいた後は、佐俣の湯で 昼食、入浴、そして物産館でのお買い物をお楽しみいただく予定です。
佐俣の湯は、
温泉は、昨年2本目の源泉を掘ったことで、源泉かけ流しの湯となりました(^_^)
→ 広報みさと11月号より
宿泊施設は、ホームページから引用しますと、
家族や学校の仲間などの宿泊に最適だと思います(^_^)
→ 石段の郷 佐俣の湯(左側の「宿泊施設」をクリック)
続きを読む
※ 宇城管内バスツアー☆申込み受付け開始しました(^_^)☆について詳しくはこちら。
→ 宇城管内を巡るバスツアーを開催します!その1
今回、城南町で訪れるのは、霊台橋 と 佐俣の湯 です。
霊台橋は、1847年完成の単一アーチとしては日本最大級の石橋で… などと説明されますが、私が思うに、霊台橋の本当の価値はそんな、別の何かと比較して得られるようなものではないと思います。
今から150年前、地元の人が何故橋をかけようと思ったのか、これほどの石橋を架ける技術はどのようにして得られたのか、そういった先人の思いを感じていただけたらと思います。
橋の上の人たちと比べるとその大きさがわかりますねΣ(・∀・;)
人力で、しかもわずか6ヶ月でどうやって作ったのでしょう?
霊台橋の周りの石組みも、見逃せない見事さですよ(^_^)
現代の橋と比べると、存在感が違いますねぇ((+_+))
霊台橋を見ていただいた後は、佐俣の湯で 昼食、入浴、そして物産館でのお買い物をお楽しみいただく予定です。
佐俣の湯は、
泉 質 アルカリ性単純温泉という温泉で、温泉施設のほか、レストラン、宿泊施設、物産館を併設してます。
効 能 神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性
疲労回復・健康増進、他
温泉は、昨年2本目の源泉を掘ったことで、源泉かけ流しの湯となりました(^_^)
→ 広報みさと11月号より
宿泊施設は、ホームページから引用しますと、
ログハウス風の宿泊棟3棟、集合棟(4部屋)1棟ありますが現在、週末の予約がかなり多くなっており、ご希望に添えない場合がございますのでご了承下さい。平日につきましては、まだ余裕がありますので、ぜひともご利用下さい。実際の写真はリンク先で見ていただきたいのですが、自然の中の素晴らしいログハウス風の建物です!
ご宿泊の方の、大浴場のご利用は無料となっておりますので、たっぷりと温泉三昧を楽しんで下さい。なお、くれぐれも湯あたりをされませぬ ように…(^_^)
----------宿泊棟建物内容---------
1.2階建て(1階畳敷き)(2階フローリング)
2.定員(6名/1部屋)
3.デッキ付(バーベキューセット有り)
4.内風呂付(各棟デザインが違います)
5.キッチン付
6.バス、トイレ
星の輝きを見つめながら、語らい…
小鳥のさえずりに、耳を傾ける…
きっと、素敵な時が流れて行くでしょう…
家族や学校の仲間などの宿泊に最適だと思います(^_^)
→ 石段の郷 佐俣の湯(左側の「宿泊施設」をクリック)
続きを読む
2009年01月30日
宇城管内を巡るバスツアーを開催します!その4 城南町編
3月14日(土)開催の「宇城管内バスツアー」、5回シリーズの第3回目は城南町の名所をご紹介します。
※ 宇城管内バスツアーについて詳しくはこちら
→ 宇城管内を巡るバスツアーを開催します!その1
今回、城南町で訪れるのは、美少年酒造 と 下田のイチョウ です。
美少年酒造について
今回この「美少年」の由来を知って、ちょっとビックリしました。
勝手に『田原坂関係だと思い込んでいた』からと、そういえば以前確かに聞いたことがあったのに「思い出した! ということは今まですっかり忘れていた!」という事実に(-_-;)
美少年酒造といえば、やはり昨年の事故米の件に触れないわけにはいきません。
あの事件、美少年酒造は完全に被害者でした。
幸いなことに、発覚したときにはまだ出荷した量が少なく、ほとんどの製品が出荷前であったこともあり、健康被害を出すことはありませんでした。
しかし、合計40万本以上を廃棄せざるを得ず、総額1億円以上の被害になると見られているそうです。
その後、石破農水相(当時)も謝罪に来られたり、熊本市内では「励ます会」が開かれるなど、この事件を契機に更なる顧客重視と安全重視の活動に取り組んでいらっしゃいます。
新しい気持ちで、一本一本。
美少年酒造のホームページを見ると、トップページにお詫びとお礼の文章が掲載されていました。
再スタート、応援をお願いします。
と、ここまでつらつらとホームページを見ていたら、面白い話がザックザクと出てくるではありませんか!
例えば
→ うま酒の里『隈庄』(くまんしょう)
それから
→ こだわり 美少年酒造の目指す"酒造り"とは?
この中で「幻の酒米『神力』の復活」や「YK35(山田錦+熊本酵母+35%精白)」というフレーズがホントにさらっと出てきますが、このひとつひとつのエピソードを辿っていくと、どんどん話が面白くなっていくのですΣ(´∀`;)
例えばこの「神力」という酒米、明治大正期には全国的に大流行したお米ですが、その後品種改良等によりほとんど使われることもなくなりました。
それを、たまたま「酒の神様」といわれた「野白金一博士」の文献を読んだ美少年酒造の方が、是非これを復活させたいと思い、わずか7グラム、粒にして200粒ほどの種籾から平成8年、見事に復活させたというものです。
面白いのは、おそらく偶然同じような時期、七城町や兵庫県などでもこの神力復活に取り組み始めていることです。
それぞれ美少年酒造さんと七城町、全く別々の理由のようなのですが…
その中でも、調べた限りにおいてはこの美少年酒造さんが最初期に取り組んでいると思います。
調べていくうちに「酒の神様 野白金一博士」ですとか「熊本酵母 9号酵母」、「熊本:赤酒から清酒への転換」、「吟醸酒、純米酒、醸造酒の違い」など面白いエピソードが満載です!
今回まとめるのはまだまだ無理そうなので、そのうちなんとか「何故、熊本は日本酒造りが盛んになったのか」とかまとめれたらいいな~(いいのかな~?)…宇城も広域連合もまったく関係ないですね、すいません。
(でも、ここらへんの歴史、大正から昭和にかけての熊本の歴史とか、調べれば調べるほど面白そうな気がします。どなかた詳しい人いらっしゃいませんでしょうか…)
…次に行きましょう(汗)
下田のイチョウ

今回訪れる美少年酒造のすぐ横に、この「下田のイチョウ」はあります。
私、今回調べるまで、この「下田」というのは地名か何かだと勝手に思い込んでおりました(汗)
そうしたら、「旧下田家の庭」とあるとおり、下田さん家のイチョウだったんですね(←失礼(-_-;))
おそらくこの「旧下田家」とは、美少年酒造のHPにあった
今では「下田のイチョウ」と呼ばれていますが、樹齢700年を超すこのイチョウのほうが遥かに先輩なのかもしれませんね。
時期的にバスツアーで訪れる際は葉っぱが全て落ちた状態だと思いますが、高さ21メートル、幹周り9メートル、樹齢700年の存在感を感じていただき、4月中旬の芽吹きの時期や、秋の黄金色に染まる季節にも再訪していただければと思います。
日本酒のことを調べていたら、ちょうど熊本県広報課からメルマガ「気になる!くまもと」 第396号が届きました。
その中に「銀座熊本館」で開催中の「新酒フェア」のお知らせがありましたのでご紹介しますね(^_^)
県内6蔵元(もちろん美少年酒造も)の新酒が、おつまみ付き 1000円で飲み放題ということですよ。
→ 新酒フェア
こういった役に立つ、面白情報満載のメルマガ「気になる!くまもと」が気になった方はこちらからどうぞ(^_^)
(このブログのきょうだいブログ 「熊本県商業まちづくりのBlog」さんの記事です)
→ 熊本県のメールマガジン
続きを読む
※ 宇城管内バスツアーについて詳しくはこちら
→ 宇城管内を巡るバスツアーを開催します!その1
今回、城南町で訪れるのは、美少年酒造 と 下田のイチョウ です。
美少年酒造について
創業は宝暦二年(1752年)当主下田幸三郎が六代目藩主細川重賢より酒造株を拝受し酒造りが始まりました。美少年酒造株式会社は代表取締役社長緒方直明(五代目)の曽祖父緒方(初代)求太郎22歳の時、下田家より分家し本家から授かり明治12年(1879)美少年酒造の原点となる蔵元『緒方酒造店』として創業しました。
さて銘酒美少年の名の由来は二代目緒方求太郎が命名しました。彼はたいへん博学で芸術志向の高い人物で杜甫の詩をこよなく愛し『飲中八仙歌(いんちゅうはっせんか)』に詠われた愛酒家催宗之(さいのそうし)を讃える一節に『美少年』の銘をおもいついたのです。
宗之(そうし)は瀟洒(しょうしゃ)たる美少年
盃をあけて白眼晴天を望めば
皎(きょう)として玉樹の風の前に臨むがごとし
意味: 催宗之はさっぱりとした美少年
盃をあげて白眼で晴天を望めば
色白で玉樹が風に吹かれているようである
(美少年酒造ホームページより引用)
今回この「美少年」の由来を知って、ちょっとビックリしました。
勝手に『田原坂関係だと思い込んでいた』からと、そういえば以前確かに聞いたことがあったのに「思い出した! ということは今まですっかり忘れていた!」という事実に(-_-;)
美少年酒造といえば、やはり昨年の事故米の件に触れないわけにはいきません。
あの事件、美少年酒造は完全に被害者でした。
幸いなことに、発覚したときにはまだ出荷した量が少なく、ほとんどの製品が出荷前であったこともあり、健康被害を出すことはありませんでした。
しかし、合計40万本以上を廃棄せざるを得ず、総額1億円以上の被害になると見られているそうです。
その後、石破農水相(当時)も謝罪に来られたり、熊本市内では「励ます会」が開かれるなど、この事件を契機に更なる顧客重視と安全重視の活動に取り組んでいらっしゃいます。
新しい気持ちで、一本一本。

美少年酒造のホームページを見ると、トップページにお詫びとお礼の文章が掲載されていました。
再スタート、応援をお願いします。
と、ここまでつらつらとホームページを見ていたら、面白い話がザックザクと出てくるではありませんか!
例えば
→ うま酒の里『隈庄』(くまんしょう)
それから
→ こだわり 美少年酒造の目指す"酒造り"とは?
この中で「幻の酒米『神力』の復活」や「YK35(山田錦+熊本酵母+35%精白)」というフレーズがホントにさらっと出てきますが、このひとつひとつのエピソードを辿っていくと、どんどん話が面白くなっていくのですΣ(´∀`;)
例えばこの「神力」という酒米、明治大正期には全国的に大流行したお米ですが、その後品種改良等によりほとんど使われることもなくなりました。
それを、たまたま「酒の神様」といわれた「野白金一博士」の文献を読んだ美少年酒造の方が、是非これを復活させたいと思い、わずか7グラム、粒にして200粒ほどの種籾から平成8年、見事に復活させたというものです。
面白いのは、おそらく偶然同じような時期、七城町や兵庫県などでもこの神力復活に取り組み始めていることです。
それぞれ美少年酒造さんと七城町、全く別々の理由のようなのですが…
その中でも、調べた限りにおいてはこの美少年酒造さんが最初期に取り組んでいると思います。
調べていくうちに「酒の神様 野白金一博士」ですとか「熊本酵母 9号酵母」、「熊本:赤酒から清酒への転換」、「吟醸酒、純米酒、醸造酒の違い」など面白いエピソードが満載です!
今回まとめるのはまだまだ無理そうなので、そのうちなんとか「何故、熊本は日本酒造りが盛んになったのか」とかまとめれたらいいな~(いいのかな~?)…宇城も広域連合もまったく関係ないですね、すいません。
(でも、ここらへんの歴史、大正から昭和にかけての熊本の歴史とか、調べれば調べるほど面白そうな気がします。どなかた詳しい人いらっしゃいませんでしょうか…)
…次に行きましょう(汗)
下田のイチョウ
700年の風雪に耐えた巨木
国指定天然記念物「下田のイチョウ」は、県下有数の大イチョウで樹齢は700年近いといわれます。場所は、町の中心部美少年酒造の北側に隣接する旧下田家の庭にあります。
高さ21メートル幹まわりが9メートルもあり、秋の黄葉はまさに絶景です。
※「宇城三十六景」にも選定されています。(城南町HPより)

今回訪れる美少年酒造のすぐ横に、この「下田のイチョウ」はあります。
私、今回調べるまで、この「下田」というのは地名か何かだと勝手に思い込んでおりました(汗)
そうしたら、「旧下田家の庭」とあるとおり、下田さん家のイチョウだったんですね(←失礼(-_-;))
おそらくこの「旧下田家」とは、美少年酒造のHPにあった
創業は宝暦二年(1752年)当主下田幸三郎が六代目藩主細川重賢より酒造株を拝受し…の「下田家」だと思います。
今では「下田のイチョウ」と呼ばれていますが、樹齢700年を超すこのイチョウのほうが遥かに先輩なのかもしれませんね。
時期的にバスツアーで訪れる際は葉っぱが全て落ちた状態だと思いますが、高さ21メートル、幹周り9メートル、樹齢700年の存在感を感じていただき、4月中旬の芽吹きの時期や、秋の黄金色に染まる季節にも再訪していただければと思います。
日本酒のことを調べていたら、ちょうど熊本県広報課からメルマガ「気になる!くまもと」 第396号が届きました。
その中に「銀座熊本館」で開催中の「新酒フェア」のお知らせがありましたのでご紹介しますね(^_^)
県内6蔵元(もちろん美少年酒造も)の新酒が、おつまみ付き 1000円で飲み放題ということですよ。
→ 新酒フェア
こういった役に立つ、面白情報満載のメルマガ「気になる!くまもと」が気になった方はこちらからどうぞ(^_^)
(このブログのきょうだいブログ 「熊本県商業まちづくりのBlog」さんの記事です)
→ 熊本県のメールマガジン
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2009年01月26日
宇城管内を巡るバスツアーを開催します!その3 宇土市編
3月14日(土)開催の「宇城管内バスツアー」、5回シリーズの第2回目は宇土市の名所をご紹介します。
※ 宇城管内バスツアーについて詳しくはこちら
→ 宇城管内を巡るバスツアーを開催します!その1
今年、宇土市で訪れるのは、轟泉(ごうせん)自然公園と大太鼓収蔵館、そして宇土マリーナです。

キーワードは『水』
轟泉自然公園には、日本で現在も使用されているものとしては最古の上水道といわれる轟泉水道の源、轟(とどろき)水源があります。
今からおよそ350年前、当時宇土の城下町は、海に近いことから井戸を掘っても塩分が混じり、水質が良くありませんでした。
そこで当時の宇土藩主、細川行孝公が、松橋焼の土管を使って4.3kmの上水道を作らせたそうです。
また、一見『水』とは何の関係もなさそうな「大太鼓収蔵館」、実はそこにある大太鼓が持つ役割が、深く水と結びついているのです。
大太鼓収蔵館には、現在26基の大太鼓が収蔵されています。最古のものは寛文13年(1673)といいますからおよそ340年前のものだそうです。
これらの大太鼓、ほとんどが直径1m前後、中には1m30cmを超す大きなものもあるのですが、一体何に使われていたのでしょうか?
実は、ここにある大太鼓のほとんどは「雨乞い太鼓」なんだそうです。
豊作を祈る「雨乞い太鼓」は地元のお祭りなどで使われていましたが、戦後次第に廃れていき、大太鼓の存在も忘れられていきました。
そこで宇土市では平成2年、大太鼓散逸の危機に、ふるさと創生基金1億円を利用して大太鼓収蔵館を建てたのだそうです。
このあたりのいきさつについては、宇土市教育委員会文化振興課 制作のホームページがとても充実しています。
是非ご覧下さい。
→ 宇土大太鼓
追記(H21.2.10)
平成21年1月26日、文化財防火デーに併せ、宇土市などを所管とする北消防署でも、大太鼓収蔵館での防火訓練を行いました。
詳しくはこちらからどうぞ。
→ 文化財防火訓練(轟太鼓収蔵館)を実施しました!! 北消防署消防2課
もう一つ、こちらについて是非知っていただきたいのが、ここが実は花の名所でもあるということ。
春には桜、6月上旬にはショウブが見頃になり、6月中旬には宇土市の市花でもある「アジサイ」が満開を迎えます。
今回のバスツアーで知っていただいて、2度、3度と楽しんでいただきたいと思います。
お花が咲いている風景は「熊本の花所」さんから
→ 2006年 6月 1日 宇土市 轟泉自然公園の肥後花菖蒲
宇土市で訪れる2ヶ所については、宇土市のホームページを参考にさせていただきました。
→ 轟水源と轟泉水道(ごうせんすいどう)
→ 宇土市大太鼓収蔵館
…実は今回、宇土市にはもう一つの見所があるんです!!
宇土市の轟泉自然公園と大太鼓収蔵館を見学したあと、バスは宇城市の三角西港に向かいます。
そのとき、国道57号線を通るのですが、途中には4世紀の中ごろ、景行天皇が輿をとめて見入ったという故事がその名の由来となった御輿来海岸がありますが、
ここは宇土半島の西岸になるため、もっとも美しく見ることができるのは、干潮と夕暮れが重なった時間なのです。
今回のバスツアーでこの御輿来海岸を通るのはおそらく16時15分から16時半の間くらい。
そこで、宇土市観光協会のサイトには、御輿来海岸の干潮と日の入りのページがあり、それによると
日付(曜日) 潮 時間 潮位 時間 潮位 日の入り
3月14日(土) 中 4:43 48 16:56 20 18:25
干潮間近、なおかつ日が傾きかけた絶好の時間帯にバスが通過することになります!!
天気が良ければバスを停めて、皆さんに鑑賞していただく予定なので、晴れ男
の企画担当者に、今回も是非その力を発揮してもらいたいと思います(^_^)
今回の写真は、宇城三十六景からお借りしました。
続きを読む
※ 宇城管内バスツアーについて詳しくはこちら
→ 宇城管内を巡るバスツアーを開催します!その1
今年、宇土市で訪れるのは、轟泉(ごうせん)自然公園と大太鼓収蔵館、そして宇土マリーナです。
写真は轟水道(日本名水100選)

キーワードは『水』
轟泉自然公園には、日本で現在も使用されているものとしては最古の上水道といわれる轟泉水道の源、轟(とどろき)水源があります。
今からおよそ350年前、当時宇土の城下町は、海に近いことから井戸を掘っても塩分が混じり、水質が良くありませんでした。
そこで当時の宇土藩主、細川行孝公が、松橋焼の土管を使って4.3kmの上水道を作らせたそうです。
また、一見『水』とは何の関係もなさそうな「大太鼓収蔵館」、実はそこにある大太鼓が持つ役割が、深く水と結びついているのです。
大太鼓収蔵館には、現在26基の大太鼓が収蔵されています。最古のものは寛文13年(1673)といいますからおよそ340年前のものだそうです。
これらの大太鼓、ほとんどが直径1m前後、中には1m30cmを超す大きなものもあるのですが、一体何に使われていたのでしょうか?
実は、ここにある大太鼓のほとんどは「雨乞い太鼓」なんだそうです。
豊作を祈る「雨乞い太鼓」は地元のお祭りなどで使われていましたが、戦後次第に廃れていき、大太鼓の存在も忘れられていきました。
そこで宇土市では平成2年、大太鼓散逸の危機に、ふるさと創生基金1億円を利用して大太鼓収蔵館を建てたのだそうです。
このあたりのいきさつについては、宇土市教育委員会文化振興課 制作のホームページがとても充実しています。
是非ご覧下さい。
→ 宇土大太鼓
追記(H21.2.10)
平成21年1月26日、文化財防火デーに併せ、宇土市などを所管とする北消防署でも、大太鼓収蔵館での防火訓練を行いました。
詳しくはこちらからどうぞ。
→ 文化財防火訓練(轟太鼓収蔵館)を実施しました!! 北消防署消防2課
もう一つ、こちらについて是非知っていただきたいのが、ここが実は花の名所でもあるということ。
春には桜、6月上旬にはショウブが見頃になり、6月中旬には宇土市の市花でもある「アジサイ」が満開を迎えます。
今回のバスツアーで知っていただいて、2度、3度と楽しんでいただきたいと思います。
お花が咲いている風景は「熊本の花所」さんから
→ 2006年 6月 1日 宇土市 轟泉自然公園の肥後花菖蒲
宇土市で訪れる2ヶ所については、宇土市のホームページを参考にさせていただきました。
→ 轟水源と轟泉水道(ごうせんすいどう)
→ 宇土市大太鼓収蔵館
…実は今回、宇土市にはもう一つの見所があるんです!!
宇土市の轟泉自然公園と大太鼓収蔵館を見学したあと、バスは宇城市の三角西港に向かいます。
そのとき、国道57号線を通るのですが、途中には4世紀の中ごろ、景行天皇が輿をとめて見入ったという故事がその名の由来となった御輿来海岸がありますが、

ここは宇土半島の西岸になるため、もっとも美しく見ることができるのは、干潮と夕暮れが重なった時間なのです。
今回のバスツアーでこの御輿来海岸を通るのはおそらく16時15分から16時半の間くらい。
そこで、宇土市観光協会のサイトには、御輿来海岸の干潮と日の入りのページがあり、それによると
日付(曜日) 潮 時間 潮位 時間 潮位 日の入り
3月14日(土) 中 4:43 48 16:56 20 18:25
干潮間近、なおかつ日が傾きかけた絶好の時間帯にバスが通過することになります!!
天気が良ければバスを停めて、皆さんに鑑賞していただく予定なので、晴れ男
の企画担当者に、今回も是非その力を発揮してもらいたいと思います(^_^)今回の写真は、宇城三十六景からお借りしました。
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2009年01月21日
宇城管内を巡るバスツアーを開催します!その2 富合町編
昨日はKKウイングでのサッカー日本代表の試合、テレビで見てました。
後半、巻選手(宇城市小川町出身)が登場して、いきなりコーナーキックからのヘディングシュートをしたときは、思わず「入れっ!」と声がでてしまいました。
ゴールできなかったのは残念ですが、また頑張ってほしいです(^_^)
昨日、ご紹介した3月1415日(土)開催の「宇城管内バスツアー」、今日から5回に分けてその見所をご紹介していきたいと思います。
※ 宇城管内バスツアーについて詳しくはこちら
→ 宇城管内を巡るバスツアーを開催します!その1
まず、第1回目の今日は、熊本市富合町にあります「六殿神社(ろくでんじんじゃ)」をご紹介しましょう(^_^)
六殿神社
昨年のバスツアーでも訪れたこの六殿神社、その歴史は古く、創建から800年を超えるそうです。
「六殿(ろくでん)」という名の由来は、六柱の神様をお祀りしているからだそうです。
(どの神様かは、ぜひ宮司さんの説明でお聞き下さい(^_^;))
また、この神社の見所はなんと行ってもその「楼門(ろうもん)」。朱塗りの見事な建築美には息をのみました。
また、この楼門、1549年、今から460年ほど前の室町時代に建てられており、釘を1本も使わずこの見事な木組みを形作っており「釘無し門」と呼ばれ、明治40年 国の重要文化財に指定されたそうです。
昨年のバスツアーで、六殿神社宮司の榊田さん(保護司でもあります)の説明で、この見事な朱塗りは、塗料も当時のものと同じものにする必要があり(重要文化財のため)、京都から職人さんに来ていただいて塗ったそうです。
また、見逃しがちですが本殿の大きさも立派なものでぜひ見てほしいところです。
春には桜、10月の大祭には流鏑馬、秋には紅葉と1年を通して見所一杯の六殿神社、このバスツアーで是非ご覧下さいね♪
鳥居にもこの風格
奥の本殿も見逃せない
流鏑馬も行われる杉並木
大迫力の馬追い(秋の例大祭)
どこまでも真っ直ぐにのびる参道
追記(H21.2.20)
宇城広域連合の消防部局、宇城広域消防本部では、毎年1月26日の「文化財防火デー」の時期に、宇城管内の文化財防火訓練を行っています。
平成21年1月21日、この六殿宮の防火訓練も行いました。
→ 文化財防火訓練(六殿宮)を実施しました!! 北消防署消防1課&城南分署
六殿神社について詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。
漫遊くまもと 六殿神社
六殿神社楼門
熊本県商工会連合会 雁回山麓の「六殿神社」
宇城三十六景 六殿神社
くまにちコム 活写道 朱塗りの楼門 彩る紅葉
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後半、巻選手(宇城市小川町出身)が登場して、いきなりコーナーキックからのヘディングシュートをしたときは、思わず「入れっ!」と声がでてしまいました。
ゴールできなかったのは残念ですが、また頑張ってほしいです(^_^)
昨日、ご紹介した3月14
※ 宇城管内バスツアーについて詳しくはこちら
→ 宇城管内を巡るバスツアーを開催します!その1
まず、第1回目の今日は、熊本市富合町にあります「六殿神社(ろくでんじんじゃ)」をご紹介しましょう(^_^)
六殿神社
昨年のバスツアーでも訪れたこの六殿神社、その歴史は古く、創建から800年を超えるそうです。
「六殿(ろくでん)」という名の由来は、六柱の神様をお祀りしているからだそうです。
(どの神様かは、ぜひ宮司さんの説明でお聞き下さい(^_^;))
また、この神社の見所はなんと行ってもその「楼門(ろうもん)」。朱塗りの見事な建築美には息をのみました。
また、この楼門、1549年、今から460年ほど前の室町時代に建てられており、釘を1本も使わずこの見事な木組みを形作っており「釘無し門」と呼ばれ、明治40年 国の重要文化財に指定されたそうです。
昨年のバスツアーで、六殿神社宮司の榊田さん(保護司でもあります)の説明で、この見事な朱塗りは、塗料も当時のものと同じものにする必要があり(重要文化財のため)、京都から職人さんに来ていただいて塗ったそうです。
また、見逃しがちですが本殿の大きさも立派なものでぜひ見てほしいところです。
春には桜、10月の大祭には流鏑馬、秋には紅葉と1年を通して見所一杯の六殿神社、このバスツアーで是非ご覧下さいね♪
鳥居にもこの風格
奥の本殿も見逃せない
流鏑馬も行われる杉並木
大迫力の馬追い(秋の例大祭)
どこまでも真っ直ぐにのびる参道
追記(H21.2.20)
宇城広域連合の消防部局、宇城広域消防本部では、毎年1月26日の「文化財防火デー」の時期に、宇城管内の文化財防火訓練を行っています。
平成21年1月21日、この六殿宮の防火訓練も行いました。
→ 文化財防火訓練(六殿宮)を実施しました!! 北消防署消防1課&城南分署
六殿神社について詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。
漫遊くまもと 六殿神社
六殿神社楼門
熊本県商工会連合会 雁回山麓の「六殿神社」
宇城三十六景 六殿神社
くまにちコム 活写道 朱塗りの楼門 彩る紅葉
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2009年01月20日
宇城管内を巡るバスツアーを開催します!その1
今日は夜7時から、熊本で初のサッカー日本代表の公式戦ですね(^_^)
宇城市小川町出身の巻選手の活躍を期待して、テレビで観戦しようと思います。
ちなみに、宇城市のホームページには掲示板(BBS)があり、「巻誠一郎選手応援広場」というテーマで書き込めるようになっていますよ
さて、今年最初の投稿で少しお知らせしたとおり、
→ ’09 明けましておめでとうございます
今年も「宇城管内バスツアー」(正式名称は「宇城管内観光地周遊事業」というのですが、覚えにくいですよね。(^_^;))が開催されます!
申込み受付開始しました(^_^)(追記)
バスツアーの申込み受付を開始しました。
応募は往復はがきのみでの受付となりますのでご注意ください。
※また、お申込みできるのは宇城管外(宇土市、宇城市、城南町、旧富合町、美里町以外)にお住まいの方を対象とさせていただきます。ご了承下さい。
詳しい申込み方法については、こちらをご覧下さい。
→ ☆1人3000円!宇城を"再発見"バスツアーを開催します☆
昨年は、40人の予定で募集したところ、とても多くの申し込みを頂いたため、急きょ2倍の80人に増やして実施したのですが、お天気にも恵まれ、宇城地域の観光、昼食、温泉、お土産を存分に堪能していただくことができ、参加された方々からも大好評でした。
写真は、今回も巡る熊本市富合町の六殿(ろくでん)神社です。

この「宇城管内バスツアー」について、日程と観光場所が決定しましたのでご紹介します。
バスツアーに参加して、宇城の観光名所を巡り、郷土の魅力を再発見してみませんか?
第2回宇城管内バスツアー
日時:平成21年3月1415日(土)
午前8時出発 午後6時ごろ到着(交通センター発着:熊本市)
(宇城市役所でも乗り降りできます)
観光場所: 六殿神社(熊本市富合町)
美少年酒造・下田のイチョウ(城南町)
霊台橋・佐俣の湯(入浴・昼食・物産:美里町)
轟泉(ごうせん)自然公園・大太鼓収蔵館(宇土市)
三角西港・松合白壁土蔵群(宇城市)
参加費用:大人 3,000円
小学生 1,500円(乳幼児は無料)
ただ、このバスツアーの目的が、宇城管外の方にもっと宇城地域の魅力を知ってもらい、その結果宇城地域の物産や観光につなげようというものであるため、申し込みは原則宇城管外の方に限らせていただいております。ご了承下さい。
各地の見所など、詳しい内容については、随時このブログでご紹介していきたいと思います。
ご期待下さい(^_^)♪
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宇城市小川町出身の巻選手の活躍を期待して、テレビで観戦しようと思います。
ちなみに、宇城市のホームページには掲示板(BBS)があり、「巻誠一郎選手応援広場」というテーマで書き込めるようになっていますよ

さて、今年最初の投稿で少しお知らせしたとおり、
→ ’09 明けましておめでとうございます
今年も「宇城管内バスツアー」(正式名称は「宇城管内観光地周遊事業」というのですが、覚えにくいですよね。(^_^;))が開催されます!
申込み受付開始しました(^_^)(追記)
バスツアーの申込み受付を開始しました。
応募は往復はがきのみでの受付となりますのでご注意ください。
※また、お申込みできるのは宇城管外(宇土市、宇城市、城南町、旧富合町、美里町以外)にお住まいの方を対象とさせていただきます。ご了承下さい。
詳しい申込み方法については、こちらをご覧下さい。
→ ☆1人3000円!宇城を"再発見"バスツアーを開催します☆
昨年は、40人の予定で募集したところ、とても多くの申し込みを頂いたため、急きょ2倍の80人に増やして実施したのですが、お天気にも恵まれ、宇城地域の観光、昼食、温泉、お土産を存分に堪能していただくことができ、参加された方々からも大好評でした。
写真は、今回も巡る熊本市富合町の六殿(ろくでん)神社です。
この「宇城管内バスツアー」について、日程と観光場所が決定しましたのでご紹介します。
バスツアーに参加して、宇城の観光名所を巡り、郷土の魅力を再発見してみませんか?
第2回宇城管内バスツアー
日時:平成21年3月14
午前8時出発 午後6時ごろ到着(交通センター発着:熊本市)
(宇城市役所でも乗り降りできます)
観光場所: 六殿神社(熊本市富合町)
美少年酒造・下田のイチョウ(城南町)
霊台橋・佐俣の湯(入浴・昼食・物産:美里町)
轟泉(ごうせん)自然公園・大太鼓収蔵館(宇土市)
三角西港・松合白壁土蔵群(宇城市)
参加費用:大人 3,000円
小学生 1,500円(乳幼児は無料)
ただ、このバスツアーの目的が、宇城管外の方にもっと宇城地域の魅力を知ってもらい、その結果宇城地域の物産や観光につなげようというものであるため、申し込みは原則宇城管外の方に限らせていただいております。ご了承下さい。
各地の見所など、詳しい内容については、随時このブログでご紹介していきたいと思います。
ご期待下さい(^_^)♪
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2008年12月01日
ありがとうございました!うき宇城物産展
先週末のうき宇城物産展、無事に開催することができました!
冷たい風が吹く中、去年よりも多くのお客さまに来ていただき、ありがとうございました
それではさっそく、物産展のレポートをしたいと思います。
こういった行政の物産展は、やっぱりお約束として市長さんや町長さんたちのご挨拶やテープカットなんかもあったりします。
が、ここでは泣く泣く(?)カットさせていただくこととして、
初日は、チンドン屋さんたちの懐かしくも気分が盛り上がるお囃子でスタートしました。

この写真の技、ホントは「瀬田の唐橋(せたのからはし)」って言うんだそうですが、
客席の小学生から「通潤橋~っ!」という合いの手が。
確かに通潤橋のほうがそっくりです(^_^) 小学生、ナイスつっこみ!
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冷たい風が吹く中、去年よりも多くのお客さまに来ていただき、ありがとうございました

それではさっそく、物産展のレポートをしたいと思います。
こういった行政の物産展は、やっぱりお約束として市長さんや町長さんたちのご挨拶やテープカットなんかもあったりします。
が、ここでは泣く泣く(?)カットさせていただくこととして、
初日は、チンドン屋さんたちの懐かしくも気分が盛り上がるお囃子でスタートしました。
この写真の技、ホントは「瀬田の唐橋(せたのからはし)」って言うんだそうですが、
客席の小学生から「通潤橋~っ!」という合いの手が。
確かに通潤橋のほうがそっくりです(^_^) 小学生、ナイスつっこみ!
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タグ :物産展
2008年11月28日
11月29・30開催 うき宇城物産展の準備に行ってきました
本日2本目の投稿です。
今日の午後から、会場となる熊本市の交通センター「センターコート」に、
明日からのうき宇城物産展の準備に行って来ました。
うき宇城物産展について詳しくはこちら → うき宇城物産展 をどうぞ
行ってみてビックリ! 去年よりも会場が広くなっていました。
テントの数も 9張りから12張りへ25%増(昨年比)!
続きを読む
今日の午後から、会場となる熊本市の交通センター「センターコート」に、
明日からのうき宇城物産展の準備に行って来ました。
うき宇城物産展について詳しくはこちら → うき宇城物産展 をどうぞ
行ってみてビックリ! 去年よりも会場が広くなっていました。
テントの数も 9張りから12張りへ25%増(昨年比)!
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タグ :物産展
2008年11月28日
明日開催!うき宇城物産展です
これまで5回にわたってご紹介してまいりましたうき宇城物産展、
いよいよ明日から開催となりました。
今日は午後から、会場となります熊本市の交通センター「センターコート」で会場設営に行ってきます!
センターコートとは、リンク先地図ですと、ちょうど真ん中、熊本交通センターホテルの場所になります。
屋外なのでお天気が心配でしたが、どうやら2日間とも大丈夫みたいで一安心です
テントと横断幕を目印にお越し下さいね。

物産展については → うき宇城物産展 をどうぞ(^_^)
いよいよ明日から開催となりました。
今日は午後から、会場となります熊本市の交通センター「センターコート」で会場設営に行ってきます!
センターコートとは、リンク先地図ですと、ちょうど真ん中、熊本交通センターホテルの場所になります。
屋外なのでお天気が心配でしたが、どうやら2日間とも大丈夫みたいで一安心です

テントと横断幕を目印にお越し下さいね。
物産展については → うき宇城物産展 をどうぞ(^_^)
と き:平成20年11月29日(土)、30日(日)
午前10時から午後5時
ところ:交通センター(熊本市)「センターコート」
タグ :物産展
2008年11月27日
うき宇城物産展告知 その5
いよいよ2日後 11月29日(土)、30日(日)開催の
うき宇城物産展の告知 第5回目(最終回)です。

これまでの内容はこちら
※第1回目 → うき宇城物産展
出店者一覧を掲載しています。
※第2回目 → うき宇城物産展 告知その2
宇土市から出展されるお店を紹介しています。
※第3回目 → うき宇城物産展 告知その3
宇城市から出展されるお店を紹介しています。
※第4回目 → うき宇城物産展 告知その4
城南町から出展されるお店を紹介しています。
宇城地域は、宇土市、宇城市、城南町、美里町そして熊本市の富合町の区域を含んでいます。
最終日の今日は 美里町 そして 熊本市の富合町の区域 から出展されるお店をご紹介したいと思います。
美里町からは2店舗出展されますが、まずは 「佐俣の湯」出荷協議会 さんをご紹介します。
「佐俣の湯」といえば、先日の美里町広報誌の記事でもご紹介したとおり、
2本目の温泉採掘が成功し、源泉かけ流しの温泉として生まれ変わりました。
先日の記事はこちら → 広報みさと11月号より
今回の出展品目は
地元で取れる新鮮な野菜や果物、手作りの懐かしい漬物を取り揃えていらっしゃいます。
(昨年の準備風景。新鮮な野菜が所狭しと並んでいました。)

続いては、 お茶の高島園 さん
ホームページでは、お茶栽培では難しいといわれていた無農薬栽培に取り組んだ経緯や、今回出品される 手作りアイスクリーム のこだわりも知ることができます。
今回の出展品目は
どちらも安心、こだわりの一品です。是非ご賞味下さい。
ところで、冬場、暖かい部屋で食べるアイスクリームってどうしてあんなに美味しいのでしょうか
高島園さん、昨年の出展では お茶のつめ放題 も人気でした。
そんなに入れちゃって利益は大丈夫なの?というくらい詰めて下さいますよ(^^)

いよいよご紹介も最後 富合町から出展される 改原蜂蜜店 さんをご紹介します。
今回の出展品目は
蜂蜜って、取れた花によって味が全然違うんです!
試食して、自分好みの蜂蜜を見つけて下さいね。
ローヤルゼリーやプロポリスなど、健康食品もたくさんありますよ。

うき宇城物産展の告知 第5回目(最終回)です。
これまでの内容はこちら
※第1回目 → うき宇城物産展
出店者一覧を掲載しています。
※第2回目 → うき宇城物産展 告知その2
宇土市から出展されるお店を紹介しています。
※第3回目 → うき宇城物産展 告知その3
宇城市から出展されるお店を紹介しています。
※第4回目 → うき宇城物産展 告知その4
城南町から出展されるお店を紹介しています。
宇城地域は、宇土市、宇城市、城南町、美里町そして熊本市の富合町の区域を含んでいます。
最終日の今日は 美里町 そして 熊本市の富合町の区域 から出展されるお店をご紹介したいと思います。
美里町からは2店舗出展されますが、まずは 「佐俣の湯」出荷協議会 さんをご紹介します。
「佐俣の湯」といえば、先日の美里町広報誌の記事でもご紹介したとおり、
2本目の温泉採掘が成功し、源泉かけ流しの温泉として生まれ変わりました。
先日の記事はこちら → 広報みさと11月号より
今回の出展品目は
●野菜 ●果物
●漬物 ●饅頭
地元で取れる新鮮な野菜や果物、手作りの懐かしい漬物を取り揃えていらっしゃいます。
(昨年の準備風景。新鮮な野菜が所狭しと並んでいました。)
続いては、 お茶の高島園 さん
ホームページでは、お茶栽培では難しいといわれていた無農薬栽培に取り組んだ経緯や、今回出品される 手作りアイスクリーム のこだわりも知ることができます。
今回の出展品目は
●お茶 ●手作りアイスクリーム
どちらも安心、こだわりの一品です。是非ご賞味下さい。
ところで、冬場、暖かい部屋で食べるアイスクリームってどうしてあんなに美味しいのでしょうか

高島園さん、昨年の出展では お茶のつめ放題 も人気でした。
そんなに入れちゃって利益は大丈夫なの?というくらい詰めて下さいますよ(^^)
いよいよご紹介も最後 富合町から出展される 改原蜂蜜店 さんをご紹介します。
今回の出展品目は
●れんげ蜂蜜 ●みかん蜂蜜 ●そば蜂蜜
●生ローヤルゼリー ●プロポリス
蜂蜜って、取れた花によって味が全然違うんです!
試食して、自分好みの蜂蜜を見つけて下さいね。
ローヤルゼリーやプロポリスなど、健康食品もたくさんありますよ。
2008年11月25日
うき宇城物産展告知 その4
昨日までの三連休、どこも行楽の人手が多かったみたいですねぇ。
宇城地域でもいろいろなイベントが賑わっていたそうで良かったです (^_^)
今日は いよいよ今週末、11月29日(土)、30日(日)に開催が迫った うき宇城物産展の告知 第4回目です。

これまでの内容
※第1回目 → うき宇城物産展
出店者一覧を掲載しています。
※第2回目 → うき宇城物産展 告知その2
宇土市から出展されるお店を紹介しています。
※第3回目 → うき宇城物産展 告知その3
宇城市から出展されるお店を紹介しています。
宇城地域は、宇土市、宇城市、城南町、美里町そして熊本市の富合町の区域を含んでいます。
今日はそのうち、城南町から出展されるお店をご紹介したいと思います。
城南町からは 5店舗が出展されますが、まずは 竹田製茶工場 さんをご紹介します。
〒861-4201
下益城郡城南町坂野2044 0964-28-5701
今回の出展品目は、
もうすぐ冬至も近いですね。お茶とゆず湯であったまりませんか?
無農薬だから、食べても安心、お風呂に入れてももちろん安心です!

次は 阿高焼 照山窯 さんをご紹介します。
今回の出展品目は、
11月24日まで開催されていた宇城の窯元めぐりにも参加されていた窯元で、
とあるとおり、シンプルで落ち着いた、毎日使うほどに愛着が湧いてきそうな器です。
普段使いの陶器は、実際に使う場面をイメージして手にしてみると、見ただけでは分からない魅力が伝わってきます。
今回のうき宇城物産展で触れてみて下さいね。
次は、JA熊本うき城南きゅうり部会 をご紹介します。
ここの出展品目は、ズバリ きゅうり のみなのです。
きゅうりだけとはいっても、採れたて新鮮なきゅうりは、また一味違いますよ!
安くて新鮮、すぐに売切れてしまいますのでお早めに!

続いては、 藤竹工芸(とうちくこうげい) さんです。
今回の出展品目は、
睡眠にとって、枕は大事だそうですね。
こちらの竹枕に替えて、いびきや肩こりが無くなったというお手紙をよく頂くそうです。
使い心地が優しい、竹製のしゃもじやサジも人気です。

そして、最後の5店舗目は 桜さし乃くり山 さんです。
今回の出展品目は、
熊本名産の馬肉のみならず、馬油製品も取り扱っていらっしゃいます。
馬油は、火傷の薬として使い始められましたが、今では石鹸やシャンプーなどにも使われています。
馬の油の成分は、人の肌にとても優しいのだそうです。
いよいよ今週末、うき宇城物産展が開催されます!
お天気も良さそうですので、この機会に宇城地域の物産をぜひご覧下さい
次回は第5回目、美里町と熊本市(富合町)からの出店者をご紹介します。
(写真は昨年のうき宇城物産展に出演された マリンバ・リンダ さんです!今年も出演決定です!)

宇城地域でもいろいろなイベントが賑わっていたそうで良かったです (^_^)
今日は いよいよ今週末、11月29日(土)、30日(日)に開催が迫った うき宇城物産展の告知 第4回目です。
これまでの内容
※第1回目 → うき宇城物産展
出店者一覧を掲載しています。
※第2回目 → うき宇城物産展 告知その2
宇土市から出展されるお店を紹介しています。
※第3回目 → うき宇城物産展 告知その3
宇城市から出展されるお店を紹介しています。
宇城地域は、宇土市、宇城市、城南町、美里町そして熊本市の富合町の区域を含んでいます。
今日はそのうち、城南町から出展されるお店をご紹介したいと思います。
城南町からは 5店舗が出展されますが、まずは 竹田製茶工場 さんをご紹介します。
〒861-4201
下益城郡城南町坂野2044 0964-28-5701
今回の出展品目は、
●緑茶 ●無農薬みかん ●無農薬ゆず
もうすぐ冬至も近いですね。お茶とゆず湯であったまりませんか?
無農薬だから、食べても安心、お風呂に入れてももちろん安心です!
次は 阿高焼 照山窯 さんをご紹介します。
今回の出展品目は、
●湯呑 ●茶碗 ●多用鉢 ●花器
●小鉢 ●コップ ●雑器類
11月24日まで開催されていた宇城の窯元めぐりにも参加されていた窯元で、
私達は、ほどよく肉感があり安心して持てる器、気取らない、
素朴な温もりのある器作りを目指しています。
使い込むほどに手になじみ、色合いも落ち着く、使い手たちと共に成長していく器達です。
是非一度手にとって見てください。 (リンク先記事より)
とあるとおり、シンプルで落ち着いた、毎日使うほどに愛着が湧いてきそうな器です。
普段使いの陶器は、実際に使う場面をイメージして手にしてみると、見ただけでは分からない魅力が伝わってきます。
今回のうき宇城物産展で触れてみて下さいね。
次は、JA熊本うき城南きゅうり部会 をご紹介します。
ここの出展品目は、ズバリ きゅうり のみなのです。
きゅうりだけとはいっても、採れたて新鮮なきゅうりは、また一味違いますよ!
安くて新鮮、すぐに売切れてしまいますのでお早めに!
続いては、 藤竹工芸(とうちくこうげい) さんです。
今回の出展品目は、
●瑞穂妙竹の枕 ●新機能竹杓子と匙 ●新規格竹シーツ
睡眠にとって、枕は大事だそうですね。
こちらの竹枕に替えて、いびきや肩こりが無くなったというお手紙をよく頂くそうです。
使い心地が優しい、竹製のしゃもじやサジも人気です。
そして、最後の5店舗目は 桜さし乃くり山 さんです。
今回の出展品目は、
●馬ホルモン煮込み ●馬くんせい ●桜煮 ●馬佃煮
●馬手作り石鹸 ●馬油石鹸 ●馬油
熊本名産の馬肉のみならず、馬油製品も取り扱っていらっしゃいます。
馬油は、火傷の薬として使い始められましたが、今では石鹸やシャンプーなどにも使われています。
馬の油の成分は、人の肌にとても優しいのだそうです。
いよいよ今週末、うき宇城物産展が開催されます!
お天気も良さそうですので、この機会に宇城地域の物産をぜひご覧下さい
次回は第5回目、美里町と熊本市(富合町)からの出店者をご紹介します。
(写真は昨年のうき宇城物産展に出演された マリンバ・リンダ さんです!今年も出演決定です!)
2008年11月19日
うき宇城物産展 告知その3
今日は 11月29日(土)、30日(日)に開催する うき宇城物産展の告知 第3回目です。
※第1回目はこちら → うき宇城物産展
出店者一覧を掲載しています。
※第2回目はこちら → うき宇城物産展 告知その2
宇土市から出展されるお店を紹介しています。
宇城地域は、宇土市、宇城市、城南町、美里町そして熊本市の富合町の区域を含んでいます。
今日はそのうち、宇城市から出展されるお店をご紹介したいと思います。
(昨年の写真です。クリスマスももうすぐ。イルミネーションが飾られていました。)

宇城市からは5店舗出展されますが、まずは アグリパーク豊野 さんをご紹介します。
今回の出展品目は
宇城市豊野町の特産品をメインに、新鮮な果物や野菜が自慢です。
施設には、アスレチック遊具や貸し農園なんかもあるんですよ。
次に 水永果樹園 さん。
今回の出展品目は
今年は好天に恵まれ、柑橘類の出来がよいそうです。
宇城市の不知火町で農園を営んでいらっしゃいます。
そして、 宮崎誠昌堂 さん
今回の出展品目は
お店は宇城市小川町にあり、地元の特産、ショウガを使ったカステラです。
ショウガとハチミツの風味がたまりません!
うき宇城物産展では、2日間ともアトラクションを予定しています。お楽しみに!
(写真は昨年の大道芸。なんと、現職の消防士さんでした!)

4番目は 吟将製菓 さん
今回の出展品目は
宇城市三角町で永年お菓子やさんをされてきています。
こちらも地元三角にちなんだお菓子を作っていらっしゃいます。
ちなみに、ムルドルとは130年前、三角西港を設計したオランダ人技師です。
最後は まちなか研究室 がんごろう さんです
今回の出展品目は
がんごろうさんは、今年の9月、宇城市松橋町にできた、生産者の方たちが集まって開いたお店です。
歩いていける「お散歩マーケット」として、地域の方々に喜ばれています。
生産者の顔の見えるお店として、安心です。
次は 城南町のお店をご紹介します。
※第1回目はこちら → うき宇城物産展
出店者一覧を掲載しています。
※第2回目はこちら → うき宇城物産展 告知その2
宇土市から出展されるお店を紹介しています。
宇城地域は、宇土市、宇城市、城南町、美里町そして熊本市の富合町の区域を含んでいます。
今日はそのうち、宇城市から出展されるお店をご紹介したいと思います。
(昨年の写真です。クリスマスももうすぐ。イルミネーションが飾られていました。)
宇城市からは5店舗出展されますが、まずは アグリパーク豊野 さんをご紹介します。
今回の出展品目は
●弁当・惣菜 ●みかん ●野菜
宇城市豊野町の特産品をメインに、新鮮な果物や野菜が自慢です。
施設には、アスレチック遊具や貸し農園なんかもあるんですよ。
次に 水永果樹園 さん。
今回の出展品目は
●みかん ●スイートスプリング
今年は好天に恵まれ、柑橘類の出来がよいそうです。
宇城市の不知火町で農園を営んでいらっしゃいます。
そして、 宮崎誠昌堂 さん
今回の出展品目は
●生姜(しょうが)カステラ
お店は宇城市小川町にあり、地元の特産、ショウガを使ったカステラです。
ショウガとハチミツの風味がたまりません!
うき宇城物産展では、2日間ともアトラクションを予定しています。お楽しみに!
(写真は昨年の大道芸。なんと、現職の消防士さんでした!)
4番目は 吟将製菓 さん
今回の出展品目は
●肥後磯まくら ●ムルドル通り ●みかんの里
●ごませんべい ●月餅 ●フルーツケーキ
●洋風豆菓子 ●くろ虎 ●梅の実 ●クッキー
宇城市三角町で永年お菓子やさんをされてきています。
こちらも地元三角にちなんだお菓子を作っていらっしゃいます。
ちなみに、ムルドルとは130年前、三角西港を設計したオランダ人技師です。
最後は まちなか研究室 がんごろう さんです
今回の出展品目は
●野菜 ●花 ●ジュース ●ジャム
●パン ●菓子 ●まんじゅう
●米 ●蜂蜜 ●お茶
●果物 ●味噌 ●弁当・惣菜
●魚介類
がんごろうさんは、今年の9月、宇城市松橋町にできた、生産者の方たちが集まって開いたお店です。
歩いていける「お散歩マーケット」として、地域の方々に喜ばれています。
生産者の顔の見えるお店として、安心です。
次は 城南町のお店をご紹介します。
2008年11月17日
うき宇城物産展 告知その2
今日は 11月29日(土)、30日(日)に開催する うき宇城物産展の告知 第2回目です。
※第1回目はこちら → うき宇城物産展
出店者一覧を掲載しています。
宇城地域は、宇土市、宇城市、城南町、美里町そして熊本市の富合町の区域を含んでいます。
今日はそのうち、宇土市から出展されるお店をご紹介したいと思います。

宇土市からは2店舗が出店されますが、まずは シガキ食品 さんをご紹介します。
今回の出展品目は
熊本の素材をふんだんに使った、伝統の、そして健康にも良い商品です。
当日はお買い上げ1000円ごとに、宇城の特産品や温泉入湯券などが当たるスピードくじも行います。
(何が当たるかは当日のお楽しみですが、ここだけの話、当たる確率は結構高目になってます。)

つづいては 宇土マリーナおこしき館 をご紹介します。
宇土マリーナおこしき館は、その名のとおり、宇土市の国道57号線沿いにある 道の駅宇土マリーナ の物産館です。
おっと、今ホームページを見ていたら、今週11月20日(木)から11月24日(月・祝)の期間中、「北海道新鮮・海鮮フェアー」が開催されるようですよ。
行列の出来る活ホタテバーベキューやあつあつ石狩鍋など、冬の北海道の味覚が楽しめそうですね。
うき宇城物産展での出展品目は、
この物産展では、こういった宇城の野菜や果物が隠れた一番人気なんです。
新鮮さや安さで、真っ先に売り切れていってしまいますよ。 お買い求めはお早めにどうぞ。
11月29日(土) 10時25分から11時17分に放送の、
KAB 駅前TV サタブラ の「告知にきなっせ」のコーナーに出演させて頂くことになりました。
…でも、TVの画面に映る自分を見るのって、どうしてあんなに恥ずかしいのでしょうか。
当日は、サタブラ をご覧になってからでも充分間に合いますので、ぜひ うき宇城物産展に足を運んでみて下さいね。
昨年の写真をちょっとだけ…
※第1回目はこちら → うき宇城物産展
出店者一覧を掲載しています。
宇城地域は、宇土市、宇城市、城南町、美里町そして熊本市の富合町の区域を含んでいます。
今日はそのうち、宇土市から出展されるお店をご紹介したいと思います。
宇土市からは2店舗が出店されますが、まずは シガキ食品 さんをご紹介します。
今回の出展品目は
●甘酒 ●いもこんにゃく ●天草漬 ●不知火納豆
●豆腐の味噌漬 ●もちきび ●ご汁の素 ●ゆずごしょう
●麦味噌 ●おしゃぶり ●竹炭豆 ●ネーブルぽん酢
●ネーブルドレッシング ●ブルーベリー黒酢 ●健康合せ酢
熊本の素材をふんだんに使った、伝統の、そして健康にも良い商品です。
■天草漬
九州・天草島周辺に自生する海草(わかめ・めかぶ等)を手作りのもろみで漬け込んだもの。
ミネラル分を多く含み、ビタミンA・Cも豊富に含まれています。
■不知火納豆
熊本産(大豆とはだか麦)を使用し、これに昆布・野菜を切り込み、独特の製法で作った、故郷の香りいっぱいの珍味です。
他の地方では、金山寺みそとも言われています。
■とうふの味噌漬
豆腐をよく絞り、更に弱火で乾燥させた後、味噌に漬けた、古来九州連山・平家の落人に伝わる珍味。
味はまさに東洋のチーズと言えましょう。
味噌から取り出し、包んである昆布ごと薄く切ってお召し上がり下さい。
当日はお買い上げ1000円ごとに、宇城の特産品や温泉入湯券などが当たるスピードくじも行います。
(何が当たるかは当日のお楽しみですが、ここだけの話、当たる確率は結構高目になってます。)
つづいては 宇土マリーナおこしき館 をご紹介します。
宇土マリーナおこしき館は、その名のとおり、宇土市の国道57号線沿いにある 道の駅宇土マリーナ の物産館です。
おっと、今ホームページを見ていたら、今週11月20日(木)から11月24日(月・祝)の期間中、「北海道新鮮・海鮮フェアー」が開催されるようですよ。
■冬の北海道新鮮・海鮮フェアー開催のお知らせ
『道の駅』宇土マリーナおこしき館では第3回『冬の北海道新鮮・海鮮フェアー』を開催します。期間中の11月23日は生産者によるつき立てのお餅の配布などあります。お早めにご来館下さい。詳しくは こちら (PDFファイルで開きます)をご覧ください。
行列の出来る活ホタテバーベキューやあつあつ石狩鍋など、冬の北海道の味覚が楽しめそうですね。
うき宇城物産展での出展品目は、
●みかん ●いちご ●野菜
●ロールケーキ ●漬物
この物産展では、こういった宇城の野菜や果物が隠れた一番人気なんです。
新鮮さや安さで、真っ先に売り切れていってしまいますよ。 お買い求めはお早めにどうぞ。
テレビに出ちゃいます。
11月29日(土) 10時25分から11時17分に放送の、
KAB 駅前TV サタブラ の「告知にきなっせ」のコーナーに出演させて頂くことになりました。
…でも、TVの画面に映る自分を見るのって、どうしてあんなに恥ずかしいのでしょうか。
当日は、サタブラ をご覧になってからでも充分間に合いますので、ぜひ うき宇城物産展に足を運んでみて下さいね。
日時:平成20年11月29日(土)、30日(日)
午前10時から午後5時
場所:交通センター(熊本市)「センターコート」
昨年の写真をちょっとだけ…
(画像はクリックで拡大…しません)

